参議院議員の定数の増加を伴う公職選挙法の一部を改正する法律案に対して平成三十年七月十一日の参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会において参議院の経費の節減に関し附帯決議が行われたこと等を踏まえ、その定数の増加により増大する参議院の経費を節減するためには、参議院議員の受ける歳費を減額することが最も確実かつ簡明な手段であること等に鑑み、平成三十一年に行われる通常選挙により選出される参議院議員の任期が開始する日から平成二十八年に行われた通常選挙により選出された参議院議員の任期満限の日までの間において、参議院の議長、副議長及び議員の受ける歳費の月額を減額する臨時的な特例措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
議事録との紐付けなし
議院運営委員会
議案データ出典: スマートニュース メディア研究所「国会議案データベース」(衆議院 / 参議院、MIT License)を加工して利用しています。
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末松信介
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