テーマに対する過去の発言やスタンスの変化を時系列で確認できます。
五要件を完備したナショナルアカデミーの存続・機能維持を求め、法案修正によって世界最高のナショナルアカデミーを実現すべきと主張
現行コオプテーション方式は歴史的試練を経た最適な選抜方式と評価しつつ、外部の非科学的な目の介入による萎縮効果を懸念
補助金化で予算の見通しが立たず、申請型外部資金は活動の基本的考え方と相入れないとして財政基盤の脆弱化を強く懸念
五要件を充足した法人化には反対しないが、現法案はえせナショナルアカデミーをつくるものとして修正を強く求める
監事の職務範囲が広過ぎて科学的助言内容にまで及ぶ可能性があり、評価委員会の評価が補助金額に反映されるとして独立性を強く懸念
学問の自由と司法権の独立を並べ、政治に左右されない純粋な知の探求の場としての学術会議の存続を強く訴える