テーマに対する過去の発言やスタンスの変化を時系列で確認できます。
認知的オフロードや学力低下を懸念し、特定の使い方はあり得ないと明言
教職員への負担増・責任曖昧化に一貫して強く懸念し、業務外対応の明確な切り離しを要求
加配定数の未活用・流用を問題視し適正把握を求める姿勢、賛否自体は不明瞭
金利上昇の抑制と利子補給拡充を一貫して要求、負担軽減に積極的
無償化の早期見通し提示を自治体の立場から要望
休憩未確保を労基法違反と明言し法改正等の具体策を求めている
基準額の実態に即した見直しを要望、引き上げに含みを持たせる姿勢
養護教諭が担任手当対象外である現状を問題視し、処遇改善の具体策検討を強く要望
次年度以降の具体的な定数増の検討が必要と主張しており賛成の立場
学校外での統一ルール整備を必須と主張し対策推進の立場
公会計化の遅れを懸念し実態把握を要望、推進を支持する立場
卒業時利率決定制度はおかしく在学中平均利率等への改革を求める
教育実習コアカリキュラムの大胆な見直しを強く求める
給付型・無利子中心への制度転換と奨学金返還控除を主張
実習の内容を大胆に見直し学生・学校双方の負担軽減を求める
入学時ではなく在学中の平均利率適用など改善工夫を求める
三十五人学級実施をすばらしいと明言し感謝
複数配置基準引下げ・正規職員配置を強く要望
教育現場でも15分単位年休取得を各自治体に促すよう要望
小中学校の給食の早期無償化は望ましいと明言
教員の働き方改革推進を前提に育休・代替教員問題等の具体策を求めた
入学しない大学への全額入学金支払いは正しくなく、分割払い制度等を後押しすべきと主張
育休取得には代替教員の配置が不可欠で、制度的支援を求めた
男性教員の育休取得はまさに必要な政策と明言し、促進を求めた
今回の改正は抜本的改正に向けたステップとして賛成し、給特法そのものの在り方の議論継続を求めた
部活終了後の授業準備なども勤務でないとされる現場の乖離を指摘し、給特法の抜本的見直しの必要性を主張
教員の処遇が一定改善されたとして教職調整額引上げを含む改正案に賛成
教員不足の実態は文科省の認識より多いとして、精緻な把握を繰り返し求めた
基礎定数を増やすことに文科省が集中すべきと強く主張した
三十五人学級の実現を支持しつつ、中三からの実施を提案するなど積極的な推進を求めた
義務特手当だけを見ると減額であり、処遇改善と言えるか甚だ疑問と批判した
超勤四項目以外の時間外勤務命令は不可であることを法律の立て付けから確認・強調した
産業医未選任が労働安全衛生法違反と指摘し、小規模自治体への支援を求めた
月三十時間目標の正確な評価のため精緻な調査が必要と述べ、目標の達成を求めた
義務特手当を削減して担任手当を配る仕組みの問題点を指摘し、処遇改善と言えるか疑問を示した
賃金が上がるならまあいいかと述べつつ、役割の増大を懸念した
保護者による過度な要求もカスハラに該当し得るとして対策適用を確認・支持した
勤務実態調査(抽出調査)の実施を強く求め、勤務状況調査では不十分と主張した
処遇改善の方向性には賛同するが、規模・実施時期・給特法の枠組み温存に批判的
7年前から正規教員の産休・育休代替を国庫負担対象にすべきと主張し続けてきた
教員不足の深刻さを指摘し、文科省による積極的な現状把握と対策を求めた
少子化・働き方改革の観点から地域移行はやむを得ないと判断
指導者確保の難しさを指摘し、文科省予算での充実を求めた
国立大学の窮状を指摘し物価高騰分の追加交付を求めており拡充に賛成
制度の周知を求め、対象学生へ確実に届くよう要望している
進学率への寄与は高く評価、少子化への効果には否定的
目的規定の変更を少子化対策の後退と懸念するが、答弁で受け止めを留保
人勧の遡及がなされない状況を大きな問題と捉え、遡及改定に前向き
三人同時扶養の設計を問題視し、拡充の方向での検討を求めた
入学しない学校への入学金支払いを許すべきでないと批判し早期対応を求めた
