テーマに対する過去の発言やスタンスの変化を時系列で確認できます。
イカ等TACについて科学的根拠に基づき漁業者の不安のないよう要望
地域計画は農業の持続的発展に極めて重要と認識し、継続的見直しの方向を質問
中山間等直接支払のデジタル化遅れ等の課題を提起し、スピード感ある見直しを要求
燃油価格高騰と量的不足への機動的対応を農林水産省に強く要請した
枠外輸入米増大を問題視し価格帯需要に応じた国産米供給の効果的施策早期実施を要望
食料システムの各段階でのコスト見える化が食卓と生産現場の距離を縮め流通効率化につながると主張
備蓄米放出は法的根拠の下で適切に実施されていると評価し支持した
従来の推計手法への補正と生産・在庫・流通の正確な捕捉・適時把握手法の検討を求めた
食料システム法による見える化でコストとマージンを把握できることの重要性を強調した
今回の米の問題を通じて食料システム法の重要性を再認識しており、透明性が高く持続可能な食料システムの実現を期待すると述べた
収入保険の基準価格設定の在り方に検討の余地があるとして研究者の意見を踏まえた検討を求めた
食品産業との連携強化と生産・流通・販売段階を連結した地方創生の重要性を強調
流通の複雑化が価格高騰の原因として、正確な情報公表・備蓄米供給システム構築・市場関与整理の3点を要請
賛否は別として客観的な課題(価格転嫁・地方財源・実務)を整理する立場から質問した
政府の物価高対策が国民に浸透していないとして、周知徹底と地方との連携強化を要請
備蓄米が消費者に届かなかった要因分析と、非常時に確実に届くシステム構築を農水省に要請
備蓄米放出の対策パッケージの実効性確保と消費者・生産者双方の価格安定を要請
明許繰越しの2年間許容など制度改正を提案し、現場に合った運用改善を強く求めた
立証責任の転換を重要かつ踏み込んだ内容と評価し、その意義を確認
海洋環境変化への原因究明と実効性ある対策を国が責任持って進めるよう求めた
人為的要因(IUU漁業等)への徹底対策と研究予算確保を強く求めた
複合漁業への共済メリットと掛金割引を漁業者に積極的に周知するよう求めた
漁業者の自主的管理も含めた新たな資源管理の検討深化を求めた
陸上養殖の共済対象化に向け要件整備を続けるよう求めた
網生けす特約追加は現場から高評価と述べ、今後のオプション追加検討も求めた
現場のニーズを踏まえて特約対象の柔軟な追加検討を要望した
漁業者の現場感覚と乖離を埋めるため自主的管理を含む新たな資源管理の検討を求めた
食品ロスは国民全体の問題として徹底して取り組むべき課題と認識
消費者の食卓と農業生産現場の距離を縮めることが極めて重要と発言
重要なテーマとしてしっかり取り組むよう求めた
地方不安を払拭し交付金推進事業の継続・充実を強く求めた
