生活保護における母子加算の制度が廃止されたことにより、母子世帯等の養育者が生活に困窮している実情にかんがみ、厚生労働大臣は、母子世帯等の養育者について、平成二十一年十月以降当分の間、生活保護法による保護の基準において、平成十六年度以前における母子加算の制度の例による加算が行われることとなるよう、必要な措置を講ずるものとする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
議事録との紐付けなし
厚生労働委員会
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舛添要一
本会議