国会議員自ら身を切る改革を行うことが消費税率の引上げに際して当然なされるべきであったにもかかわらず、いまだに議員定数の削減が実現されていないことに鑑み、衆議院議員の定数を平成二十四年における定数から三割削減して三百三十六人とし、そのうち小選挙区選出議員の定数を二百四十人、比例代表選出議員の定数を九十六人とし、これに伴い衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行う等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
議事録との紐付けなし
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
紐付いた会議での発言数が多い議員です。賛否を意味するものではありません。
議案データ出典: スマートニュース メディア研究所「国会議案データベース」(衆議院 / 参議院、MIT License)を加工して利用しています。
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山本公一