テーマに対する過去の発言やスタンスの変化を時系列で確認できます。
国と同基準の自治体に判断基準を示し運用を促す一方、強制はしない姿勢
令和7年度も全国自治体から応援職員を派遣する調整を進めていると表明
六十歳超への七割水準措置の適用は不要と明言し、減額に否定的
総務省に調査権限がないとして調査を行わない消極的姿勢
技術職員を一人でも多く確保するため都道府県の取組を支援する方針を表明
総務省として制度改善に引き続き努める前向きな答弁だが、具体策は不明
遡及を含む常勤職員準拠の給与改定を助言し処遇改善に取り組んだと述べる
未支給団体への適切対応を促すが、支給判断は各団体に委ねる姿勢
中途採用者の初任給で民間経験を十分考慮することを重要と認識している
応援職員の多数投入が必要と述べ、派遣による負担軽減を肯定している
具体対応は各自治体の判断に委ねるとする中立的な立場
技術職員確保を重要課題と認識し派遣制度の交付税措置で取り組む姿勢
不利益取扱い禁止を制度として説明し周知に努めると答弁、権利保護に肯定的
人材確保の厳しさを認識し助言継続とするが、具体策への踏み込みは乏しい
処遇改善と環境整備に取り組む姿勢だが産育休への言及がなく抽象的
国の先行取組が格差要因と認め、助言・情報提供の継続で促進に前向き
部分休業の無給扱いを国家公務員と同様と説明する行政的答弁で、賛否は不明
代替職員の確保や配置、引継ぎマニュアル作成を重要と明言し賛成的
課題を認識し取組助言や優良事例紹介を述べるが、数値目標等の強い推進は無い
法制度は無いが、首長等の育児参加は大変重要と肯定的に述べている
国家公務員の動向を踏まえ検討するとの留保的答弁で賛否を示さず
適切な処遇の確保は必要な取組と認識し、肯定的だが明確な賛成表明ではない
被災地への人的支援を継続し必要な対応を行う意向を示している
自治体に取得しやすい職場環境づくりを求め国も支援すると表明
国の動向を踏まえ検討するとの留保的・条件付きの姿勢
人材確保の難しさを踏まえ特別交付税の減額措置廃止を説明、格差是正に前向き
共働き・共育て可能な職場環境の整備が人材確保に不可欠と主張
総務省として取組を収集し各種会議で周知する意向を示し前向き
テレワークの導入・活用が柔軟な働き方に重要と明言し支援継続
被災自治体のニーズに応じ応援職員の確保と健康確保を継続する姿勢
実態調査は考えておらず各自治体の判断とし消極的
