テーマに対する過去の発言やスタンスの変化を時系列で確認できます。
反対討論で環境大臣意見が形骸化している実態を批判し、実効性ある環境アセス制度の必要性を主張
累積的影響評価には図書公開・情報収集が必要としつつ、義務付けがない点を問題として反対討論で批判
建替配慮書による手続簡略化はアセス制度の後退であり、戦略的アセス不在のまま法改正は不十分と強く反対
陸上・洋上で計画が集中する地域での累積的影響評価の義務付けがないことを問題として反対討論で批判
北海道北部・青森・秋田など風力集中地域での累積的影響評価義務付けがないことを問題として批判
原発アセスは供用時に環境影響評価法が適用除外のまま建替配慮書簡略化は問題と反対討論で主張
建替配慮書で事業の位置・規模検討や重大影響回避調査を不要とすることはアセス手続の後退・空洞化と批判
三十年来の宿題であるSEA法制化の先送りを批判し、少なくとも代替案検討と市民参加を法目的に明記すべきと主張
発電所アセスへの建替配慮書適用は電事連要求に従ったものとして批判し、アセス手続の後退と反対
建替配慮書によるアセス手続簡略化はアセス手続の空洞化を招くと強く反対
原子力発電所もアセス法に基づく評価を行うべきと主張、事故も評価項目にすべきと主張
欧米並みの戦略的環境影響評価制度の実施を強く求めた
電力業界の強い要請で原発・火力発電所まで対象拡大したことを極めて重大と批判
周辺に複数案件があれば事業者に累積的影響評価を義務付けるべきと主張
ずさんな盛土造成の危険性を指摘し、転売規制・認定取消しルールの必要性を強く主張
造粒固化物は廃棄物とみなされる可能性が高いと主張し、環境省の強い対応を求めた
事業者変更に伴う手抜き工事・放置を問題視し、転売規制・認定取消しルールの必要性を主張
国定公園内の盛土による環境汚染を問題視し、環境省の強い介入と公的水質検査を求めた
土地取得後も許可要件を満たさなければ不許可になる仕組みを確認し、住民意見提出を促した
ハンターへの報酬を国がきちんと保証すべきと主張
交付金を待たずに自治体が直ちに対策できるようにすべきと主張
林業者減少が熊の警戒心低下につながると指摘し、林業再生を求めた
ドングリ凶作が原因の一つだが根本原因の究明が必要と主張
市町村だけでなく国も責任を負うべきと主張し、責任分担に疑問を呈した
農村から農家が減り境界が曖昧になることが熊出没の要因と指摘
半導体工場のPFAS使用・排出実態調査と周辺汚染の政府調査を強く要求
全国半導体工場周辺のPFAS汚染を政府として調査すべきと強く主張
EUの全PFAS禁止提案を引用し、日本でも予防原則に立った全面禁止の検討を求めた
半導体企業にPFASの使用・排出・保管・処理の報告を求めるべきと明確に主張
国際的貿易ルール無視で不当なトランプ関税への断固抗議と撤回要求を主張
石破総理と世界日報の座談会接点について世の中への公表と真相解明を求めた
消費税五%への減税が可能であり、物価高騰対策として実行を求めた
二〇二五年度予算案に反対の討論を行うと明言
高額療養費の上限額引上げ見送り予算修正に賛成し、凍結でなく撤回してむしろ引き下げるべきと主張
大軍拡が暮らしも平和も壊すとして軍拡の中止を求めた
予算案に反対の討論
大企業向け研究開発減税を批判し、内部留保や自社株買いへの対処を訴えた
学校給食無償化、学費値上げ中止と値下げなど国民の要求実現に奮闘すると述べた
企業・団体献金の全面禁止が金権腐敗政治の根を絶つ決定打と主張
法人税減税が効果なかったことを総理も認めたとして大企業優遇税制廃止を求めた
