政策金利引上げ(一%程度)の決定と物価上振れリスクへの対応経済・財政発言6回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠利上げを前向きな正常化と捉える一方、政府成長戦略との整合性に懸念を表明「このタイミングで先にどんどん金利を上げていくんだという姿勢を出すということが政府の成長戦略に対してアコードと言えるのかどうかというのは懸念をするところであります。」2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国債買入れ減額計画の見直し(来年四月以降月間二兆円程度)と国債市場の機能度・安定性経済・財政発言6回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠減額計画固定が増発時のボラティリティ上昇と市場不安定化を招くと懸念を提示「国債の増加発行、そういったことに対して、ボラティリティーが高まる、そんなリスクに対してどのようにお考えなのか、市場の安定性の確保の点からまたお伺いしたいと思います。」2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
円安の進行が物価・中小企業経営に及ぼす影響と金融政策の関係経済・財政発言6回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠行き過ぎた円安を悪性インフレと明言し中小企業生活者への悪影響を強調「あえて、行き過ぎた円安が中小企業、生活者を苦しめている、悪性のインフレだということは間違いないと思っていますし、また、内外の金利差というのがこの円安を助長しているというような声も多方面から聞こえている状況であります。」2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
地方・中小零細企業における物価高・コスト高の実感と景気認識の乖離経済・財政発言6回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠地方中小零細企業は物価高・コスト高に苦しみ景気実感と乖離があると明確に指摘「緩やかな回復は、マクロ的にはしているんですけれども、やはり地元を考えますと、部品メーカーとか、あるいは飲食、小売、あるいは建設業界など様々、物価高、コスト高に非常に苦しんで必死に耐えているような状況だと実感をしていまして、景気の上振れは、まだまだ甚だ実感とは乖離があるというような感じがしています。」2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
ビハインド・ザ・カーブ回避に向けた利上げタイミング・ペースの判断経済・財政発言6回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠地方経済が強くなるまで利上げに慎重であるべきと主張し早期利上げに否定的「やはり、地方が本当に強くなるまで、企業の収益が上がって賃金、手取りが上がる、その実感がつかめるまで、余り冷や水を差すような方向ではなくて、きちんと協調して、成長投資をやっていくんだぞ、強化プランもしっかり進めていくんだ、そんな声を国からも出していただきまして、地方を応援していただければというふうに思います。」2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る