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二〇五〇年カーボンニュートラル目標の実現に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他0%
二〇五〇年カーボンニュートラル目標の実現に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、安定供給を確保しつつ、非効率な石炭火力のフェードアウト、水素、アンモニア、CCUS等を活用した火力の脱炭素化を進めていきます。
まず、我が国は本年二月に、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、たゆまず直線的に排出削減を進める経路として、二〇一三年度比で、二〇三五年度六〇%減、二〇四〇年度七三%減という目標を設定をしました。
終わりに、二〇五〇年カーボンニュートラル達成と持続可能な経済成長の両立を目指し、徹底した省エネの推進や再エネの主力電源化の加速、GX経済移行債を活用した戦略的なグリーン投資の展開に官民挙げて総力を挙げねばなりません。
日本としては、二〇五〇年カーボンニュートラル実現を目指し、方針を同じくする国々、とりわけ産業構造が似たアジアの国々と協調、連携の上、引き続きその取組を推進していくべきと考えます。
エネルギー脱炭素化を進めていく、その必要性に変わりはないわけでありますけれども、一方、今お話がありましたように、電力需要というのはこれから増加が見込まれているわけであります、データセンター、それと省エネということによって見込まれているわけでありますけれども、しかし、今おっしゃった、エネルギー基本計画にあるように原子力あるいは再エネを最大限活用すると言われても、そう簡単ではないと思うんですね。
