塩川鉄也議員
日本共産党
賛成
発言12回
スタンス判定の根拠
現行罰則百万円はGDPRに比べ余りに少額であり、個人情報保護法がAI拡大に追いついていないと指摘
「罰則も余りに少額で、命令違反は百万円。EUの話もよく紹介されますけれども、GDPRでは最大で二千万ユーロ、あるいは前年度の会計における年間売上高の四%のいずれか高い方の額ということであります。個人情報保護法はAIの拡大に追いついていないというのが実態ではないのかと言わざるを得ません。」
個人情報保護法の罰則強化(現行百万円からEUのGDPR水準への引き上げ)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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