日本学術会議の会長職務代行者の役割と権限総務・行政発言27回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠総理指名の会長職務代行者が会長選任ルールも決めることで政府の深い関与を担保すると批判「こうなると、事実上、会長職務代行者が新法人の学術会議の初代会長となる、そういう人がルールも決めるということに取られるんじゃないでしょうか。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議の法人化と組織形態(特殊法人化)総務・行政発言27回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠現行学術会議を解体する法案として断じて容認できないと反対討論で表明「本案は、科学の成果を軍事に利用し、目先の経済的利益追求に貢献させるため、学術会議から独立性、自主性、自律性を奪い、政府の意向に従う組織へと変質させるもので、断じて容認できません。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
政府からの独立性と監督権限の在り方総務・行政発言27回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠学術会議を政府の監督下に置く組織へ変質させるもので五要件を充足しないと批判「本案は、日本学術会議の組織及び運営に関する事務が内閣府の所掌事務に位置づけられるなど、政府の監督の下に置かれる組織へと変質させるもので、五つの要件を充足するものとは到底言えません。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
会員の政治的中立性と政党活動の問題総務・行政発言27回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠三木委員の学術会議・共産党への不当な攻撃に強く抗議し、介入事実はないと反論「我が党が学術会議に不当に介入、干渉をした事実は全くありません。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
会員選考におけるコオプテーション方式と特別選考方法総務・行政発言27回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠特別選考方法は現行学術会議を解体するものと批判「本案は、日本学術会議の合意もないまま現行法を廃止するものです。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る