国産材の価格低迷と森林所有者の利益確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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中高層建築物への国産材利用拡大
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AIによる要約
木材価格が1980年比約八割下落し森林所有者の関心が薄れる恐れとして利益確保策の必要性を主張
長期にわたり、木材価格が低迷しております。森林所有者の手元に残る立木価格は、昨年の三月末あたりで、一立米当たり、ヒノキが八千九百四十円、杉は四千百二十七円となっておりまして、最高価格であった一九八〇年と比べて約八割も下落をしております。
川下対策も含めた多面的な政策で消費拡大し山の利益につなげると回答
そして、商品が、こういうのがありますよということと、もちろん、中層ビルにも活用できるぐらいにまた強度も上がってきましたから、そういったところをやはり多面的に政策を広げていく、このことだというふうに思います。そのことが山の利益につながるというふうに、やはり川下対策も大切というふうに思います。