浮体式洋上風力発電の技術開発と2030年までの実用化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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メタンハイドレート等の海洋資源開発推進
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AIによる要約
準備区域の浮体式計画も踏まえ浮体式目標設定が予見可能性向上に必要と指摘
案件形成目標のうち浮体式洋上風力がどれぐらいの割合を担うかにつきまして、現時点では具体的な数値として定めていないところでございますが、他方で、国内外から洋上風力関連産業への投資を促し、予見可能性を高める観点から、政府として浮体式洋上風力発電に特化した目標を掲げることは、委員御指摘いただきましたとおり大変重要であると認識してございます。
2030年までの実用化を目指すと表明
このため、経産省としまして、グリーンイノベーション基金も活用し、世界でいまだ運転実績のない一基一万二千キロワットを超える大型風車を用いた浮体式洋上風力実証を実施するなど、低コストに量産する技術を確立し、二〇三〇年までの実用化を目指していくこととしてございます。