電波利用料制度の見直しと使途の限定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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AIによる要約
落札金の使途を明確化し電波利用料と区別する新制度の方向性を確認・支持
今後もこういったオークション収入によるものについては目的を明確化していくという方向性だと思いますので、そのところをまず確認させていただきました。
オークション収入の使途が既存免許人移行等に限定されており政策目的に合わないと批判
条文を見ると、オークションの収入の使途というものがすごく限定されていて、現に使用している無線設備の周波数の変更であったりとか共同利用促進設備への変更、こういったものに使途が限定されていると、結局、既存の事業者が固定化されてしまって、多様な事業者による高周波帯域の開発、利用促進、こういった政策目的というものが実現できないんじゃないかというふうに考えられるわけです。
余剰分が広く一般財源化される点を確認し、電波利用料との区別は解せないとしつつ確認
そういった表向きで言ってもらえると、当初私などが提出をしていた法案というものは国庫収入というようなことも念頭にあったものですから、オークションという今までと違ったステージに入っていく中では、オークション収入の使途というものは今までの電波利用料の使途とするものとはやはり一段変わってくるということを是非御認識いただきたいと思いますし、そうした御答弁というふうに承りました。