関税交渉における日本のパッケージ戦略に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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JAL123便陰謀論に関する慰霊碑への不適切表現対応
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
自動車の非関税障壁撤廃と米の市場開放を大胆なパッケージとして提案すべきと主張
さあ、そこで外務大臣、提案があるんですが、まず自動車の高関税をこれやめてもらうために、今、二・五%が二五%になるわけです。
投資・非関税障壁・エネルギー分野を含むパッケージを検討中だが確定していないと表明
例えば投資についてですとか、先方が言うところのその非関税障壁についてですとか、エネルギー分野での協力などについても多分包含されていくことにはなるんだろうと思いますが、まだそういうものが確定をしている、中身が決まっているというわけではございませんし、交渉事ですから、あらかじめこういう主張、パッケージを持っていくということを全部あからさまにするということもいかがなものかと思います。
パッケージ議論を政府が始めたことは理解しつつ、アラスカLNGなど不確実な点を懸念
しかし、そうはいっても、日本のパッケージの議論を政府の中で始められたわけですよね。そのことについてどうお考えなのか、外務大臣、お答えいただけますか。