障害者の生活基盤整備と年金・福祉制度の充実に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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カスタマーハラスメント防止と実効性確保
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
障害年金・工賃・住宅支援では生活が成り立たず、手当・給付による収入補填が必要と主張
それは、行き着く先は、生活保護がちゃんと待ち受けてますからというのが以前いただいた答弁だったんですけれども、それって、本当にそれでいいんですかねというのが、もし自分が障害を負ったときに、もう僅かな障害年金といろんな福祉施策組み合わせてもそれで暮らしていけない、最後は、もう住んでいるところも売って、何とか低廉な家賃のところ入れるかもしれないけれども、そこも払えなくなったら生活保護って、そこの道まっしぐらという言い方はちょっと語弊があるかもしれませんけれども、システムとしてはそういうルートになってしまっているということでいいというふうにお考えでしょうか。
新たな現金給付制度創設は財源等の課題があり容易ではないと答弁し、社会保障全体での支援を主張
障害者の方々の生活の状況、様々でございます。そうした多様な生活を一律に支えられるような現金給付制度を新たにつくりますことは、その趣旨であったり制度設計、財源の確保などの点で課題がございまして、容易ではないというふうに考えています。