重度訪問介護利用者の大学修学支援事業における大学支援体制の移行課題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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カスタマーハラスメント防止と実効性確保
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AIによる要約
大学への移行は困難であり制度前提に無理があるとして行政・大学の役割分担の再考を求める
五十八の大学のうち、八七・九%は支援体制を大学側へ移行できていませんでした。そして、八六・二%の大学は、大学等の敷地内での食事、排せつ介助等の身体介助や医療的ケアを大学が実施することは難しいと回答しました。制度の前提自体に無理があったと解釈せざるを得ません。
困難さを認識しつつも現行事業は重要な役割を果たしているとし、自治体周知で対応すると答弁
この重度訪問介護利用者の大学修学支援事業の利用者数は年々増加をしてございまして、引き続き、自治体等へ働きかけ、周知を行い、関係機関の連携による重度障害者の方々に対する修学支援を推進してまいりたいと考えています。