林業労働者の確保・育成と処遇改善に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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低所得層の食料アクセス確保と支援体制整備
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
全産業平均より90万円以上安い賃金水準を問題視し、賃金改善の具体的数値目標設定を求めた
平均所得についても全産業平均に比べて九十万円以上安いということでありまして、これ林業経営体は中小零細企業が多いわけですから、就業条件の改善というのは、まさに山元の木の価格が低い、安いという中で、企業の自助努力のみではやっぱり限界があるのではないかなというふうに思うんですね。
林業就業者の平均給与361万円の低水準を認め、所得向上が林政の大きな目標と表明
今でもいわゆる林業事業者の平均給料は三百六十一万という非常に低い水準にありますので、それで四万四千人の方々がこの水準で頑張っていただいているんで、これを何とか引き上げていくことが、これからの法改正だけでは十分ではありませんが、やっぱり林政の大きな目標となるというふうに思っております。
危険な林業に人材を確保するため、賃金・処遇改善と居住環境整備の必要性を訴えた
そういう中でどのようにこういう人材を確保していくおつもりなのか、最後にお尋ねをいたします。