岩屋毅議員
自由民主党・無所属の会
中立
発言42回
スタンス判定の根拠
WTO協定との整合性に疑念があるが当面は協議による解決に専念すると表明
「今般の米国の関税措置は、委員御指摘のように、日米貿易協定上もあるいはWTO協定上も、私はその整合性については大いに疑念があるというふうに思っておりますが、選択肢としては全てテーブルの上に置いた上で、しかし、どうすることが一番問題の解決に効果的かということを考えていかなければならないというふうに思いますので、当面はやはり協議を通じて解決をしていくというところに専念をしていかなければいけないのではないかと考えております。」
