ホルムズ海峡の国際海峡としての法的位置付けと通航の自由確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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NATOとの連携強化(首脳会談・国防大臣会合参加)
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AIによる要約
ホルムズ海峡は国際海峡であり課徴金は認められないと明確に主張
ホルムズ海峡について申し上げますと、我が国としては、国際法上、通過通航制度が適用される国際海峡である、こういった認識を持っておりまして、通航のみを理由として外国船舶に対していかなる名目でも課徴金が課されることは認められない、こういう立場であります。
米イラン両国が国連海洋法条約未批准と指摘するのみで法的位置付けへの賛否は不明
実はこのホルムズ海峡の周辺、この海峡で今問題になっている当事国、アメリカとイラン、両国ともこの国連海洋法条約を批准していない国。