陸自のフィリピンにおける空挺作戦・CBRN対処訓練(カマンダグ26)参加に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ACSAにおける第三者移転防止(エンドユース管理)の仕組み
AIによる要約
訓練の意義を地域の抑止力強化と積極的に説明している
両国及び地域の抑止力の強化を目的としたものということと考えてございます。
対中包囲の多国間枠組みと批判し、緊張激化を招く危険な取組と否定的評価
というこれまた御説明なんですが、やはり対中包囲の多国間枠組みにほかならないわけです。昨年十一月の総理の台湾発言以降、中国側との対話がほとんどない下での軍事一辺倒は、緊張ばかりを激化させかねず、大変危険だと指摘しておきたいと思います。
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