大学・高校の入学金返還問題への消費者契約法・消費者保護の観点からの対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
ログインしてコメントする
PIO-NET刷新に伴うチャット・ウェブフォーム等消費生活相談のデジタル化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
入学金の高額負担を消費者保護上の課題と明言し問題視
合格した学校への入学の地位の確保のためだけに平均で大体二十五万程度の支払いを余儀なくされる現状には、消費者保護の観点から課題があると私は考えております。
消費者契約法の枠組みで大学を事業者と位置づけ対応の必要性を認める
各大学も事業者の一つでありますので、消費者契約法の定める消費者と事業者間の契約トラブル発生時の救済と防止を目的とした民事ルールについて、しっかりと私たちも取り組まなければいけないというふうに考えておりますが、消費者と事業者間の争いである場合には、最終的には裁判所が判断する仕組みとなっております。