再エネ開発跡地の長期環境責任の所在と省庁横断的規制体制の必要性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
TK-GKスキームを利用した再エネ事業者の責任逃れ防止策の検討
AIによる要約
撤去後の責任所在の曖昧さを問題視し再エネ規制庁設立を積極的に提案
今後、こうしたソーラー、風力が発電を終えて廃止されていった先に誰も責任を持たない土地というのが全国に何万個もできてしまうというのは非常に危険だと思いますので、原子力規制庁に相当するところの、再エネ規制庁のような組織を設立を検討するべきじゃないかというふうに思いますが、大臣のお考えをお願いいたします。
新組織創設は不要とし既存省庁連携で対応する方針、省庁横断規制体制の新設には消極的
政府としては、委員御指摘の再エネ規制庁のような新たな組織をこれからつくるということではなくて、経済産業省として責任を持って、地域と共生した再生可能エネルギーの導入に向けて、引き続き、関係省庁と連携し、適切な役割分担の下で、適正な事業規律の確保に取り組んでまいりたいと考えております。
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