研究開発税制の戦略技術領域型・大学拠点等強化類型の中小企業への実効性確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
NEDOとJSTの役割分担・連携強化とDARPA型研究開発推進体制の構築
AIによる要約
使い勝手向上で十分効果ありと肯定しつつ、地域偏在等は不断の見直しで対応と表明
こうした措置は、既存の措置より使い勝手が向上しておりまして、現時点では企業の研究開発投資を増加させる上で十分な効果を発揮するものだと考えておりますが、今後とも、適用状況を検証しつつ、政策効果を少しでも今より高める観点から不断の見直しを検討してまいりたいというふうに考えております。
投資規模要件を設けず中小・スタートアップも活用しやすくすると明言
今御指摘のあったような投資規模の要件、こういったものは設定することは想定してございませんで、多くの中小企業やスタートアップにも活用いただける使い勝手の良い制度にしていきたいと考えてございます。
手続一括化を提案し実効性向上を求める前向きな姿勢
計画認定を受けるときに、ある程度もう課税について確認できる場合については一括して手続を踏んでいく方が二度手間になるということを避けることもできるんではないかというふうに思いますが
中小企業の実効性に懸念を示し制度設計を質す発言
また、中小、スタートアップ企業も実質的に活用できる制度設計になっているかどうか、お伺いしたいと思います。
制度拡充を求める批判的指摘であり、賛否というより改善要求
せっかく戦略的にこの研究開発を進めていこうとされているのですから、この控除上限だったり繰越制度だったりをより使い勝手の良いように拡張すべきではないかと考えておりますが、御意見いかがでしょうか。
偏り是正を主張し新制度が偏りを加速すると懸念、実効性に否定的
先端技術を対象とする戦略技術領域型は、こうした二重の偏りを加速する可能性があると考えます。
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