重点産業技術の研究開発計画認定における中小企業・スタートアップへの配慮に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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NEDOとJSTの役割分担・連携強化とDARPA型研究開発推進体制の構築
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
資本金・企業規模で制限せず中小・スタートアップも申請可能と説明し配慮を示す
今回御提案申し上げています法案、この第二十二条の第一項に基づきます重点研究開発計画、この認定に当たりましては、資本金でありますとか企業規模による制限、こういったものは設けておりませんで、中小企業・小規模事業者、そしてスタートアップ、これも含めまして、重点産業技術に関わる研究開発を行おうとする事業者であれば申請できるという制度設計になってございます。
認定手続の簡素化やサポート体制整備を求め、中小企業配慮に賛成的
認定申請手続の簡素化やサポート体制の整備についても必要です。
地域偏在への懸念を示し配慮を主張、中小・地方への配慮を求める立場
研究実績とか、量的観点で過度に、要件としてしまうと、都市部を中心とした大規模な研究機関に認定が集中してしまうんではないか、地域的な偏りが生じてしまうんではないか、そういう懸念もあろうかと思います。