無所属
強く反対
発言1回
スタンス判定の根拠
宣告刑が上限に集中せず適正科刑に支障なしとして引上げに慎重な検討を要すると明言
「賭博に関する罪につきましては、裁判所による宣告刑が法定刑の上限に集中している状況は見られず、現時点におきまして法定刑を引き上げなければ適正な科刑ができないような状況にあるとは言えないことからしますと、その法定刑の引上げに関しては慎重な検討を要するものと考えております。」
賭博罪の保護法益再構成による法定刑引上げの是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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