給付付き税額控除の対象範囲(就労可否による線引き)をめぐる制度設計に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AI・データセンター電力需要増大に対応したエネルギー供給構造改革と脱炭素電源投資
AIによる要約
働けない人も制度設計の最初から対象に含めるよう推進を要求
是非とも、これから創設する給付つき税額控除について、病気や障害、介護など様々な事由で働きたくても働けない方を制度設計の最初の段階から入れていただけるように、是非、総理からも推進していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
中低所得層への給付付き税額控除は支持するが対象範囲は検討中で明確な線引き方針は示さず
国民会議では、給付つき税額控除と既存の社会保障制度の双方から取り残される者が生じないよう、障害などの事情により就労に制約のある方や低所得の方に全体として必要な支援が適切に行き届くようにしていくことが重要ではないかといった議論も行われていると承知をしております。
総理への確認質問のみで発言者自身の立場は不明瞭
ということは、働いていない方にもお支払いすべきと、今の対象の方には。そういう御意見と承ってよろしいんですか。
就労条件の線引きで低所得無職者らが給付対象外になる懸念を提起、批判的立場
収入が百万円ほどの一人親家庭や障害者施設などで働く人には、こういう制度では給付されないということになるんじゃないですか。
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