個人情報保護法改正における要配慮個人情報(実名・住所付き病歴)の統計特例提供と保護の後退に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AI・データセンター電力需要増大に対応したエネルギー供給構造改革と脱炭素電源投資
AIによる要約
統計特例は保護を緩めるものではなく安全管理措置等で担保されていると反論、制度に賛成の立場
だけれども、これは決して、ルール、レギュレーションを緩めているわけではなくて、その代わりに、今私が申しましたように、安全管理措置であるとか、あるいは要らなくなったものはすぐ捨てましょうとかというような体制をしっかり整備しなさいということは決められていますから
実名・住所付き病歴の無同意提供に強い懸念を表明し反対の立場
この住所、名前つきで、公開されていない病歴を、本人の同意なく、統計特例ということであれば企業や個人事業主に渡すことができる、こういう条文が入っているというのは御存じでしたですか。
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