高額療養費制度見直しの検討プロセスの妥当性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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ICT支援員の配置拡充
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
年間上限創設は評価しつつ、負担増への懸念を表明する条件付き評価
新たに年間上限を創設するなど、医療費に上限を設けたことは評価いたしますが、一方で、年間上限に達しなくても、負担が大幅に増える方が多くいるはずです。
条文趣旨が見直しに十分反映されていないと課題を明確に指摘
今般の高額療養費の見直しにこの条文の趣旨が十分反映されているものとは言えません。
検討プロセスが前日提示の報告事項的扱いだったと明確に批判
専門委員会において最終的な自己負担限度額の引上げ額などが示されたのは予算の閣議決定前日であり、報告事項のような形でした。こうした検討プロセス自体に大きな問題があったと言わざるを得ません。
自己負担額提示が最終回直前で当事者参加が不十分だったと批判
政府は、専門委員会で丁寧に議論をしたと説明をしてきました。しかし、制度の核心である具体的な自己負担額の引上げ額が示されたのは、専門委員会の最終回の十二月二十五日でした。