ITER計画における日本企業の建設・プロジェクトマネジメント分野でのプレゼンス向上と人材育成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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NEDO・JSTによる企業の研究開発・事業化支援機能の強化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
ITERでの建設・PM分野の実績蓄積と産業基盤育成の必要性を積極的に主張
装置とか部材の納入だけじゃなくて、統合的に、どうやって建物を造るとか、プロジェクト全体をどう進めるかというところも含めて産業基盤を育てていっていただく必要があると思います
日本企業の建設分野参入実績ゼロを問題視し、参画促進を求めている
発注をして、これからまだまだたくさんあるんですが、やはり中国企業ばかりが入ってくるということで、ノウハウは、核融合のパーツを現地で組み立てたり据え付けたり完成させるというような重要なミッションについても、日本企業が契約で入っている実績はゼロだという状況であります。
ITER派遣増加への支援強化方針を説明しており人材育成に前向き
ITERへの日本人職員数の増加に向けた支援を強化をするという方針としているところでございます。
機器製作・建設を通じたノウハウ獲得を重要と明言し取組推進の姿勢
ITERの機器製作、建設を通じて我が国のフュージョンエネルギーに係るノウハウを獲得することは、フュージョンエネルギーの早期の社会実装に向けて重要と考えてございます。
多くの日本人日本企業の関与が重要と明言、肯定的立場
同プロジェクトから更に知見を得て、その果実を国内に還元するため、多くの日本人や日本企業がプロジェクトに関わることが重要だと思っています。