日・キルギス租税協定における徴収共助規定不採用の経緯に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ICAO理事会議長就任と日本の国際航空分野での役割
AIによる要約
徴収共助見送りは拙速な妥結でなく協定全体の利益を優先した判断と正当化
日・キルギス租税協定は、全体として見れば、投資所得の大部分に係る限度税率が、現行の日ソ租税条約と同等か、それよりも引下げとなることに加えまして、情報交換の対象税目が拡充していることなど、協定全体として我が国にとって現行条約よりも望ましいものになっていると判断したものでありまして、このため、徴収共助の導入を見送ることとし、租税協定の締結を優先したものでございます。
交渉過程の拙速さを懸念する発言で、協定の進め方に否定的な立場
大統領の訪日に合わせたとはいえ、拙速な交渉ではなかったかと感じております。
日・キルギス租税協定に反対を明言、他3条約は賛成
本日の議案のうち、日・キルギス租税協定には反対です。討論で理由を述べます。他の三つの条約は必要なものであり、賛成です。
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