産学連携における共同研究費の少額さと国際比較を踏まえた課題認識に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
オープンイノベーション型研究開発税制の利用実績と手続簡素化
AIによる要約
組織対組織の共同研究拡大を推進すべきと明確に主張
やはり大事なことは、組織対組織という形でより規模をでかくしていく、いわゆる共同の規模をでかくしていく、ここをしっかりと旗を振っていっていただきたいというふうに思っています。
共同研究費の少額さを繰り返し課題として指摘し改善を要望
我が国の科学力や研究力を向上させていくために必要なのは、一件当たり共同研究費の八割が三百万円以下となっている、この点が課題ではないかと思います。
日本の産学連携における大学関与割合の低さを国際比較で問題視
大学の研究開発に企業が絡んでいる割合も、ドイツが一三・一%、韓国が一四・一%に対して、日本は何と三・二%ということで、やはり少ないんですね。
共同研究費の少額さを研究力低迷の一因として問題視
共同研究費がゼロ円のものも二二・七%ということで、これは国の競争力が低迷するのも仕方がないな、大学の研究力低迷の一因にもなるというふうに思います。
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