付加給付の有無による保険者間の実質自己負担格差と高額療養費制度設計の公平性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
OTC類似薬保険給付見直しにおける子供の対象年齢の明確化
AIによる要約
国保加入者にも同等の負担を求めることは不公平でないとし、現行制度設計を支持
国保加入者に対してもこういう同等の、同じような制度の枠組みで高額療養費の御負担をお願いすることが不公平であるとは考えていないところでございます。
付加給付を保険者自主財源の別制度と位置づけ、公平性議論から切り離す立場
この付加給付につきましては、それぞれの保険者の皆さんがこれまでの経緯なども踏まえながら自主財源の中で決めていらっしゃることでありますので、高額療養費制度とは全く別のものだというふうに考えております。
付加給付なしの国保・協会けんぽ加入者への負担偏在を問題視し公平性を疑問視
国保加入者など、相対的に所得水準が低くて付加給付の恩恵も受けにくい方々においてこそ実際に自己負担額が大きく引き上げられる、そして、こういう方たちは保険料の軽減効果の恩恵も小さい、そういう逆進性もありますけれども、こうした自己負担増のリスクが重い、偏っている点について、保険の公平性という観点から、政府はどのように捉えて評価しておられるのでしょうか。
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