広瀬佳一参考人
無所属
中立
発言9回
スタンス判定の根拠
抑止色の強い構想には慎重で、実務協力から段階的に拡大する条件付き立場
「ですから、もうこれで最後にしますけれども、アジア版NATOっていきなり何か抑止と防衛に話を進めるんではなくて、まず実務的なこの日・NATO協力、あるいは日本のIP4協力というものを推進し、それによって協力領域を拡大し深化させ、その下でルールに基づく国際秩序を支えるアジアの安全保障、アジア版安全保障協力というものになっていく、もしかしたらそれが日米安保を強化することになるんではないかというふうに考えておりますので、これを最後に一応報告をやめさせていただきます。」
