台湾有事への懸念と沖縄地域医療・離島政策の矛盾に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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AIによる要約
台湾有事への懸念が与那国の医師確保をさらに困難にしており、有事をあおらず平和外交を訴えた
今の状況は、やはり二度と戦争をさせない、そしてまた有事を起こさせない、徹底した平和外交を我々政治の立場からも頑張っていきたいと思いますので、またお力添えをいただきたいと思います。
国境離島医療は国の責任と認めつつ、有事想定が医師派遣を困難にしている問題への解法は持てないと述べた
ただ、有事が関わってそこに人が来ないんだということで、無理やり誰かを置くということが難しいということでお手上げ状態になっているということだと思いますので、済みません、私の方でどうするという解法まではなかなか提案できないんですけれども、質問に対してはイエスですね。
台湾有事は日本有事と脅威をあおり過ぎており、離島を無人化する国民保護計画と離島振興が矛盾すると批判
離島の振興といいながら、石垣、宮古、与那国は無人島になるわけですから、これはやはり、沖縄県の振興で離島を一番大事にしている中でも、政府の考え方とずれがあるんじゃないか。