農家所得安定化と合理的価格形成の仕組み構築に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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卸売市場におけるコスト指標の公表と取引適正化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
デフレからマイルドインフレへ向けた価格形成を可能にするツールとして本法案を位置付けた
過去三十年間ずっと低迷していた米価、これはデフレの典型であったというふうに考えられます。これをこのデフレからあるべきインフレ基調に持っていくためのそのツールがこの法案であります。
長期にわたる農家の取り分減少を示し、今度の法律で農家の取り分を増やす変化を求めた
この表ではっきり見えるのは、長期にわたって農家の取り分が減ってきているという事実ですよね。ずっと経済、六次産業化だとかいろんなことを言われてきたんだけど、結局、生産者のところが常に増えないで減っているという状況が続いてきたわけで、そこを是非今度の法律でもって変えていくというふうにしていただきたいと思うんです。
価格は市場で所得は補償でという立場から、販売価格が生産コストを下回った際の赤字補填制度を提案
米に関して、販売価格が生産コストを下回った際に所得の補填、その赤字補填をするということは今も提案をさせていただいています。