菊池大二郎議員
国民民主党・無所属クラブ
反対
発言7回
スタンス判定の根拠
登記制度の悪用リスクを指摘し制度見直しを提案した
「これが実際に、外国人に及んだ場合は、例えば売買というのは、基本的に物であっても土地であっても債権的には有効ですから、他人物売買も有効ですから、変な話、実態にそぐわない公示の情報を残しておいて、いつの間にか実態は違うというような悪用され方というのも、私は、これからこの登記制度そのものも含めて検討していく段階ではないかなということを御提案したいというふうに思います。」
外国人が所有する不動産に係る相続手続と登記制度の課題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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