カーボンプライシングと国際競争力の維持に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
EU―CBAM対象製品の拡大と日本企業への影響分析
AIによる要約
国際競争力を損なわない形でカーボンプライシングを段階的に導入すると表明
日本の産業競争力を失わない形で排出削減を進めていくことが重要だというふうに思います。このため、実際のカーボンプライシングの設計、運用に当たっては、日本だけが突出しないように、国際動向、これをよく注視、見極めつつ、制度の在り方を点検、見直しをしてまいりたいというふうに思っているところです。
想定炭素価格が1.5度目標整合価格の10分の1程度で排出削減効果が不十分と批判
第二は、想定炭素価格が一・五度目標に整合する推計価格の十分の一程度にすぎず、必要な排出削減が起こらない可能性が高いからです。
GXより財政・エネルギー安保を優先すべきでカーボンプライシング推進に強い疑問
私はこのGX法を、トランプがパリ協定脱退し、かつ日本の財政状況のときに、一生懸命推し進めるというのは極めて疑問に思っているんですね。
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