大企業から中小企業への排出負担の付け替え防止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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EU―CBAM対象製品の拡大と日本企業への影響分析
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
下請法・取適法等で排出負担の付け替え防止を厳格に求める立場
脱炭素成長型投資事業者排出枠というもので、これに関して、やはり制度対象者の多排出企業から対象外である取引先中小企業を含む取引先企業への排出の付け替えが起こり、付け替えられた排出量に伴う負担を将来的に取引先企業、特に中小企業が負うことが懸念されるとの指摘がございます。
排出の付け替えをGXの潜脱行為として峻別し防止策を求める
これにどう対応するのかということでございますが、これらの行為は外形上は通常の企業活動と見分けが付かないわけでございまして、カーボンプライシングの潜脱行為とどうやって峻別していくのかということにつきまして、お考えをお伺いしたいと思います。
発注者による代金減額や価格転嫁拒否はあってはならないと明言し法的対処を表明
カーボンプライシングの対象となる発注事業者が、今委員おっしゃられるように、GX等に関する設備投資を進める中でも、それを理由として一方的に受注者へ代金減額を迫ることがあったり、また価格転嫁を拒否するということはあってはならないんだというふうに承知をしているところです。