ミャンマー避難民・難民の留学受入れ拡大に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
大学・高校レベルも含めてミャンマー避難民の留学受入れ拡大を強く求めた
外務大臣、是非、JICAのこういった取組拡大をして、是非大学レベル、若しくは本来できるなら高校レベルも含めて、子供たちの修学の機会、今こそ日本が門戸を拡大して提供する、それ、取組を是非いただきたい。
避難民未来への架け橋教育イニシアティブを開始しミャンマー周辺国避難者5名を受入れたと述べた
このプログラムは、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所との連携の下に、人道危機が深刻化する国、地域の若者を留学生として日本の大学に受け入れるものでありまして、これまでにミャンマーから周辺国に避難した五名の受入れを行っております。
修学意欲ある避難民への機会提供は重要と述べ、受入れ充実・拡大を目指すと表明
今、石橋先生おっしゃったように、多数の難民や避難民が発生している中で、修学意欲、留学意欲のある方々に日本から機会を提供できるということは非常に重要だと思っており、これまでも、先ほど先生おっしゃっていただいたように、シリアからの受入れというのはこれまでに八十二人ほど行っておりますけれども、この国外にいるそのミャンマーの人々で日本にお越しいただいた、大臣おっしゃったように五名、今までのところ五名なんですけれども、これもJICAの長期研修プログラムということで、日本滞在の間、修士号が取れるまでしっかりとケアしていくというつもりでおりますし、これで終わりはなく、外務省、政府とも相談の上、そしてまた周辺国の政府の御理解も得なければいけませんので、そういう中で私としてはしっかりと充実させていきたいと思っております。