個人情報保護法改正案における課徴金制度の対象限定(安全管理措置義務違反の除外)による抑止力低下司法・法務発言19回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠課徴金の範囲拡大を今後の論点とすべきと主張し、対象限定に懸念「今回導入される事後規制との関係でも、課徴金の範囲と金額の拡大、団体訴訟の導入というものは引き続き論点になるべきと考えております。」2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
適格消費者団体による差止め請求制度の導入見送り司法・法務発言19回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠団体訴訟の意義と実効的救済の必要性を主張しつつ法理論上の困難も指摘「団体訴訟の枠組みがあれば、より実効的な被害救済につながり得た事案、これを都度指摘し、積み上げていくということが重要であると考えます。」2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本とEU(GDPR)の課徴金額の差異と抑止力・レピュテーションリスクの実効性比較司法・法務発言19回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠制裁金の見劣りは認めつつ、GDPR基準での議論は大げさとし既存の指導公表を評価「その意味ではこのGDPRの最大額を基に議論するというのは少しちょっと大げさかなというふうに思っております。」2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
個人情報保護法改正案における統計等特例による本人同意不要での要配慮情報売買の仕組みへの懸念司法・法務発言19回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠統計特例で作成したモデルがEU規制違反に当たらないと述べ、制度を擁護「何か統計特例によって作ったモデルを作ることがEUの規制に直ちに違反するといったようなことは当たらないのかなというふうに私は思います。」2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
個人情報保護とAI開発利活用の関係を二者択一(てんびん)で捉えることの妥当性と権利利益侵害防止の担保策司法・法務発言19回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠てんびん論を否定し権利利益侵害防止を強調するが証拠が単一で断片的「まず、大前提、これは絶対に私としては間違ってはいけないと思っていることは、今回のAI特例は、個人の権利利益を侵害しても、それでもAI開発をしてもよいというものにはなっていません。」2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る