漁船員に対する生存訓練・消火訓練等の実技講習費用負担軽減と講習機関の拡充に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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STCW-F条約締結に伴う漁船員の資格証明義務化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
受講料12万円程度は相当の負担であり軽減すべきと主張
この受講料の負担を軽減すべきだと考えますが、大臣の考えを聞かせてください。
低廉な講習体制整備の検討を進めると表明
国土交通省としましては、水産庁や水産関係団体と連携をしながら、漁船の基地港の周辺基地で低廉に、より低い価格というか、低廉に実技講習を実施できる体制を整備するための方策について、現在、検討を進めているところでございます。
できる限り負担を減らすよう水産庁と連携した取組を求める
やはり、できる限り負担を減らしていくという努力が非常に重要だというふうに思いますし、水産庁さんと連携しながら、先ほど局長からもありましたけれども、モデル事業を通して、できる限り負担を減らしていくように、また今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。