森林経営管理制度による森林の集積・集約化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
中高層建築物への国産材利用拡大
AIによる要約
集積・集約化の一層の推進と分母(委託希望面積)の増大を林野庁に求めた
どんどん進めていってもらいたいと思っておりますし、先ほども言いましたけれども、森林経営の意思がなくて委託したいと思っていらっしゃる方々の合計面積が二十二・六万と言っていましたけれども、これも分母ももっと増やす必要があるだろうと思いますし、さらには、所有者不明山林、これの解消に向けても林野庁としては是非同時にKPIを設けて進めていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
集約化は一定必要と認めつつ、大規模経営体への集中で自伐型林家が軽視されていると反対意見を表明
本改正法案は、林業経営体数の一割にすぎない大規模林業経営体への森林の集約化、集積化を意図しており、これは、素材生産を行う経営体の半数以上を占める自伐型林業、家族経営体を軽視する内容であり、れいわ新選組の、誰一人取り残さず、農林水産業と従事する人々を支えるという基本政策とは相入れません。
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