洋上風力発電の案件形成目標(2030年1千万kW、2040年3千~4千5百万kW)の達成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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メタンハイドレート等の海洋資源開発推進
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
大変野心的な目標だが関係省庁連携で万全を期して取り組むと表明
政府が掲げる二〇四〇年までに三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件形成、大変野心的な目標であるわけでありますが、様々な観点について関係省庁間で適切な役割分担と連携を図り、同時に知恵も出し合いながら、万全を期して運用に取り組んでまいりたいと思っております。
目標達成を確実にするためEEZ拡大が不可欠と主張し政府に推進を求めた
今後、これらの目標の達成をより確実にしていくためにも、洋上風力発電の実施海域を現行の領海からEEZに拡大していく本改正案は、我が国のエネルギー政策上不可欠なものであると考えております。
資材高騰の中での目標達成は非常に厳しい高い目標と懸念しつつ大臣の考えを質した
この目標達成、年間三百万キロワット、浮体式洋上風力発電で導入ということで、一基当たり一万五千キロワットの設備が年間二百基、この年数でいくと必要になってくるということで、今のこういう資材高騰やら経済状況の中でこれをどのように、この目標達成、非常に厳しい、高い目標だと思うんですが、改めて大臣のこの目標達成に向けた考えをお伺いしたいと思います。
将来的に洋上風力導入量をどの程度にするか慎重・現実的に判断すべきと条件付き姿勢を示した
ただ、この法律の先にありますというか、この法律にひも付いている、将来的に洋上風力発電をいつまでにどのくらいの規模で導入していくかということについては、慎重に、そして現実的に判断していくべきだと考えております。