日本学術会議の法人化と独立性確保総務・行政発言125回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠法人化により自主性・自律性が高まり、海外アカデミーとの対等な交流が可能になると主張。「また、法人化により自主性、自律性が高まり、組織運営の自由度が向上し、海外アカデミーのような柔軟な活動や必要な体制整備が可能になります。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
会員選考の透明性と客観性確保総務・行政発言82回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠透明性・客観性の高い選考方法の法制度的担保が必要と述べ、選定助言委員会の設置を支持。「学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには、学術会議の活動、運営を担う会員選考は重要であると思っております。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
監事・評価委員会による監査・評価と独立性の両立総務・行政発言82回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠監事・評価委員会は学術的内容に立ち入らず、必要最小限のガバナンス確保だと説明。「監事は、国が設立し、国の財政的支援を受けて運営される法人に共通して求められる運営の健全性を担うものであり、その所掌事務や監査事項は他の法人と同様のものであり、また、学術的な内容、価値の判断に立ち入るものではありません。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議の独立性・自主性・自律性確保総務・行政発言69回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠独立性は外形的に明らかなため法文に独立という言葉を使うのはふさわしくないと説明「明らかに独立していることが外形的にも明らかになるものでございますから、ここは、法制局とも調整をしたところ、明らかに独立をしている中で独立という言葉を使うのはふさわしくないという、調整の中で今回は明記をされていないということであるので、今の状況で私は適切だと思っております。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議法案における会員選考方法の在り方総務・行政発言69回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠コオプテーションの要請を前提としつつ透明性・多様性を確保する選考方法を評価「大事なのは、それによって政府の意向をこういった選考に反映させようという気は全くありませんし、多くのところに出して、多くの国民が見て、そこで疑念を抱くような人事や様々な取組はしない。」2025年5月9日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る