全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成100%3 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
升田世喜男議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
インテリジェンス専門大学の必要性を訴え、各大学でのコース設置や人材育成強化を強く求めた。
スタンス判定の根拠となった発言
残念ながら我が日本はインテリジェンスに関する専門大学がないと思います。フランスは二〇一〇年にこれがつくられているんですね。ですから、人材育成に対することでもやはり大学、まあ、専門大学が一番理想でありますけれども、各大学におかれてもコースの中でしっかりと研究して、そういう人材を育てていかなきゃいけないなという認識を両大臣に持っていただければありがたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度80%
発言数15 件
中谷元議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
防衛省として情報人材の確保・育成は極めて重要と認識し、全力を尽くすと表明。
スタンス判定の根拠となった発言
この認識に基づきまして、防衛省は、陸海空自衛隊と情報本部における教育、そして情報分析に関する各種研修、並びに専門性を考慮した人事配置などを行うことによりまして、情報に関わる人材の育成を図ってきております。
スコア情報
スタンス賛成
強度70%
発言数31 件
岩屋毅議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
国際情報統括官組織の拡充と在外公館活用による情報収集・分析能力の強化をさらに推進すると表明。
スタンス判定の根拠となった発言
外務省においては、国際情報統括官組織というものがございますが、これを一層拡充していかなければならないというふうに考えておりますし、世界全体に外務省は、百五十六の大使館、六十七の総領事館、十一の政府代表部を設置して、幅広い情報源や人脈を有しておりますので、これは外務省の強みであるとも思いますので、日頃から情報収集、分析の能力の強化に取り組んでいるところでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度70%
発言数13 件
