薬価改定における中間年改定と透明性確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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患者申出療養の手続簡素化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
中間年改定が行われている現状では企業間の連携・統合がやりにくいと問題提起した
ただ、全体の再編をしていく中でも、少し本論とはずれますが、中間年改定が行われている現状では、やはり一定期間まとまった連携といいますか統合というものは、経済的にもやりにくいというところがあるというふうにも考えます。
中間年改定の廃止を強く求め、毎年の薬価引下げが安定供給や新薬開発をちゅうちょさせると述べた
こういった現状を踏まえた薬価制度の在り方、特に中間年改定の廃止につきましては、是非とも御検討を賜りたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。
三大臣合意の議事録不存在と意思決定プロセスの不透明性を強く批判した
大臣は四月七日記者会見で、二〇二五年の中間年改定の三大臣合意の経緯は中医協の議事録として公表していると発言をされました。十二月十八日の中医協では、医薬品カテゴリー別の対象範囲の具体的な算出方法や、あるいはこの大臣合意で書かれている、突然これも今年初めて始まったようでございますが、新薬創出等促進加算の累積額の控除などは論点にもなかったということです。