ASEAN貿易投資観光促進センター協定の第二次改正受諾に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
航空業務に関する日本・チェコ協定の締結
AIによる要約
我が国の財政負担を軽減し有意義と認め、承認を求めると説明
我が国がこの改正を受諾することは、我が国の財政負担を軽減し、ASEAN構成国の経済発展の実態をより反映した分担率を実現するとの見地から有意義であると認められます。
分担率削減だけを議論することへの懸念を示しつつも、協定そのものへの反対は示さず
本当に全てのものを、減らしていくんだからいいじゃないかという議論でいいのかということについても、大臣の御所見をいただきたいと思います。
義務的拠出金分担率の理事会決定のみによる改定は国会軽視であり、大平三原則の見直し時期と主張
やはり、大平三原則から五十年を経て、一つの見直しの、いい意味での見直しの時期かなというふうに思っております。
分担率変更に国会が関与できなくなることへの懸念を表明
たとえ予算の範囲内であったとしても、負担率、負担の分担率が変わるというところに関しても国会の関心事項にはなるんじゃないかなというふうに思うんですが、その点も踏まえまして、改めて、国会への説明責任についてどのようにお考えか、大臣の考えをお聞かせください。
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