OTC類似薬の保険適用見直しに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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アレルギー性接触皮膚炎の原因物質探索事業の継続
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
成分・用量が同一のOTC類似薬を保険適用から除外すべきと強く主張
医者の処方が必須となる処方箋医薬品以外は全てOTC医薬品に統一してはどうですかということです。
三党協議での検討を進めるとしつつ全面統一には困難と表明
処方箋医薬品以外は全てOTC医薬品に統一するというような考え方については困難であるというふうに考えておりますが、先ほども申し上げましたように、その保険適用の見直しにつきましてはその三党の協議体での議論も踏まえながら検討は進めていきたいと思います。
保険除外には議論が必要としつつ、軽微疾患への還付率調整は有り得ると述べた
やはり社会保障の原則の中で、小さな病気は自助で、大きな病気は公助でということになりますと、基本的に、選定療養とは申しませんけれども、そういった軽微な疾患に使うものについての還付率、そこをちょっと調整するとか、そういったものはあるのかなというふうには、個人的には考えておりました。
国民皆保険が理想としつつ、リスクが低いものは自助という方向性はあり得ると述べた
公的保険のそもそもの意義というものを考えた場合、リスクが高いものは公助、リスクが比較的低いものは自助という方向性ということが、一つの方向性としてはあり得るというふうに考えています。